はじめての英語教育におすすめ!エリック・カールの英語絵本

0~5才

「子どもに英語を身につけてほしいけど、なかなか興味をもってくれない」

「子どもたちに馴染みのない英語だけど、もっと身近に感じてほしい

それなら、絵本から始めてみてはいかがでしょうか?

この記事では、はじめての英語教育にもおすすめな、エリック・カールの英語絵本を紹介します。

エリック・カールの色あざやかな絵本の世界で、親子で英語を楽しみましょう。

こんなときにおすすめ

・エリック・カールが描いた絵本が読みたい

・子どもたちが英語に興味をもってくれるような、楽しい英語絵本を探している

・色あざやかな絵本の世界を楽しみたい

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絵本作家 エリック・カール

エリック・カールは、『はらぺこあおむし』の作者としても有名な方です。

絵本作家エリック・カールさんは、これまでに70冊以上の絵本を出版してきました。
なかでも『はらぺこあおむし』は、1969年に英語版が刊行されてからずっと、世界中の子どもたちに愛されつづけている名作です。

【 『エリックカールのえいごがいっぱい』表紙カバーより 抜粋 】

『はらぺこあおむし』は今でも世界中の子どもたちに愛されている絵本で、たくさんのグッズも発売されるほど大人気です。

こちらは偕成社公式の『とびだす!はらぺこあおむし』紹介動画です。

果物やお菓子がとび出したり、さまざまな姿に変身するあおむしが出てきたり・・・

動画を見ていると楽しくてワクワクしてきます。

プレゼントにしてもきっと喜ばれる一冊です。

カッピー
カッピー

エリック・カールの絵本は、物語がすてきなことはもちろん。

子どもたちが夢中になるしかけがある絵本楽しい歌がつくられている絵本などもあります。

また、エリック・カールの絵本は色使いがあざやかで、見ているだけで明るく、楽しい気持ちになれます。

日本でも各地でエリック・カールの企画展などが開催されていて、そのイラストの美しさにたくさんの人たちが魅了されています。

そんなエリック・カールの絵本には、子どもたちの英語教育にぴったりなものがたくさんあります。

小学校でも英語学習の教材としてよく使われています。

今回はエリック・カールの絵本の中から、はじめての英語絵本におすすめの絵本を2冊紹介します。

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絵本紹介&レビュー

英語で何て言うのかな? 『エリック・カールのえいごがいっぱい』

『エリック・カールのえいごがいっぱい』
<エリック・カール 絵/偕成社 刊>
かんたん紹介

この絵本では、身の回りのものや生き物など、たくさんの言葉を英語で表現しています

絵本に出てくる単語は全部で200語以上

そして、その単語はすべてエリック・カールのイラストとともに描かれています

「庭で」「家で」「農場で」など、さまざまな場所で見られるもの。

「天気」や「からだ」など、身の回りのもの。

「はんたいのことば」や「みにつけるもの」などの日常会話で使える単語などが出てきます。

200語以上の単語という、初めての英語絵本には十分なボリューム。

そして紹介されている単語はどれも子どもたちの身近なもの。

普段から目にしたり耳にしたり口にしたりする単語ばかりです。

カッピー
カッピー

「赤」「黄色」などのさまざまな色や、「かたち」「かず」「もよう」など。

お子さんと一緒にお絵描きしながら英語が楽しめるようなページもあります。

それぞれの単語には英語表記はもちろん、「ball」は「ボール」、「cat」は「キャット」のように、読み方も書かれています。

アクセントをつけて強めに読む部分は太字で表記されているので、発音が心配な方も安心です。

また、たくさんの単語が出てくるので、英語の絵本としてだけではなく、日本語で物の名前や言葉を覚える絵本としてもおすすめです。

小学生に限らず、幼稚園・保育園のお子さんにも楽しんでもらえる絵本です。

カッピー
カッピー

巻末には登場したイラストがずらりと並び、この絵本で覚えた単語のおさらいができます。

「イラストを指さす→単語を言う」はもちろん、「単語を言う→イラストを探す」と、もの探し遊びとしても楽しめます

また、イラストが色鮮やかで美しいです。

次々登場するさまざまなイラストに夢中になり、癒されますよ。

英語はもちろん、エリック・カールだからこそ描ける色あざやかな世界も、ぜひ楽しんでいただきたいです。

日本語でも英語でも楽しめる 『月ようびは なにたべる?』

『英語でもよめる 月ようびは なにたべる?』
<エリック・カール 絵/もりひさし 訳/偕成社 刊>
かんたん紹介

きょうは月ようび
さぁ、何を食べようかな?

やまあらしがなにかを食べています。
いったい何を食べているのかな?

ページをめくると、きょうは火ようび
さぁ、何を食べようかな?

今度はへびが何かを食べています。
いったい何を食べているのかな?

さらにページをめくると、きょうは・・・

これは、小学校の英語学習でもよく使われている絵本です。

「〇ようびは なにたべる?」のフレーズが繰り返されていて、曜日を英語で覚えるのにぴったりな絵本です。

そして。同じフレーズの繰り返しなので、子どもたちもリズムにのって楽しく覚えられます

例えば火曜日には、「火曜日に何食べる」と「月曜日に食べたもの」を言う。

水曜日には、「水曜日に何食べる」と「月曜日に食べたもの」「火曜日に食べたもの」を言う。

・・・のように、同じ言葉がどんどん増えて繰り返されて、お話が進んでいきます。

カッピー
カッピー

「〇曜日は何食べた?」「〇を食べたのは何曜日?」など、クイズ形式にするのもおすすめです。

英語で答えるのがさらに楽しくなりますよ。

実はこれ、月曜日から日曜日までに毎日何を食べたかを歌った、アメリカのわらべうたなのです。

巻末には楽譜もかかれているので、お子さんと一緒に歌いながら楽しむのもおすすめです。

歌にのせると同じフレーズの繰り返しもより楽しく感じられて、すぐに身につきますよ。

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まとめ

エリック・カールが描いた、はじめての英語教育におすすめの絵本を紹介しました。

どちらも英語絵本としてはもちろん、エリック・カールの美しいイラストの世界観が楽しめる絵本です。

色あざやかな絵本を見ると、きっとお子さんも夢中で楽しめますよ。

今回紹介した絵本をきっかけに、英語絵本はもちろん、エリック・カールの絵本も、お子さんと一緒にぜひ楽しんでくださいね。

〇●今回紹介した絵本●〇

◆『エリック・カールのえいごがいっぱい』
 <エリック・カール 絵/偕成社 刊>

◆『英語でもよめる 月ようびは なにたべる?』
 <エリック・カール 絵/もりひさし 訳/偕成社 刊>

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