【無料配布】読書カード・読書記録テンプレート4選!元先生ママ作・0歳~小学生向けごほうびシート

絵本・児童書

こんにちは!
元小学校教師で2児のママ・カッピーです。

「子どもにたくさん絵本を読み聞かせしたいけど、飽きてしまって続かない」

「自分から読書する習慣を身につけさせたいけど、うまくいかない」

「どうやってやる気を引き出せばいいかわからない」

そんなお悩みありませんか?

今回は、元先生ママが作成した、子どものやる気を引き出す「読書カード」を4種類、無料で配布します。

子どもたちは、自分の頑張りが目に見えると、やる気が何倍にもアップします!

私が作成したシートには、さらに子どもたちがわくわくするようなしかけがあります。

0歳の赤ちゃんから小学生まで、お子さんの年齢や読書レベル、使用場面に合わせて活用できるように、4種類用意しました。

お子さんにぴったりなシートを選んで、ダウンロードして使ってみてくださいね。

こんなときにおすすめ

・子どもがわくわくできるような読み聞かせシートがほしい

・すすんで読書する習慣が身につくような読書シートがほしい

・家庭で簡単に無料ダウンロード、使用できる読書シートを探している

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無料ダウンロードシートの紹介

【0歳~2歳向け】おやすみえほんシート

自分でまだシールを貼るのが難しい赤ちゃんや、イヤイヤ期の小さなお子さんにおすすめのシートです。

絵本を一冊読んだら、かわいい動物たちの窓をシールで閉じて「おやすみなさい」をします。

夜の寝かしつけルーティーンにもぴったりです!

<目標> 9冊(約1週間分)

<おすすめの使い方> ママ・パパと一緒に大きめのシールを貼る

丸シールに線を引いて窓風にアレンジすると、よりリアル感が出て子どもたちも喜びます。

四角シールでカーテン風にアレンジするのも良いですね!

【3歳~向け】えほんよめたよシート

指先が器用になって、シール貼りが大好きになる3歳ごろのお子さんにおすすめの、すごろく風シートです。

絵本を一冊読んだら、マス目にシールを一枚貼ります。

ゴール部分の「ごほうびは…」はおまかせ!

「高い高いしてもらう」「お気に入りの絵本をもう一回読む」など、お子さんと一緒に自由に決めることで、読み聞かせへのモチベーションを高めることができます。

<目標> 30冊

<おすすめの使い方> お気に入りのシールを自分で貼る

丸シールだけでなく、お子さんのお気に入りのシールを貼ることで、よりワクワク感が高まります。

「今日はどの本を読もうか?シールはどれにする?」「ごほうびは何にする?」と、毎日の読み聞かせを楽しみにすることで、読書の習慣づけにもつながります。

【小学校低学年~・読書初心者向け】本読めたよシート

「児童書を読み始めたけれど、まだたくさんの量を読むのは大変」という、お兄さん・お姉さん向けのチャレンジシートです。

一冊読んだら一マス埋めるのですが、埋め方は自由!

シールを貼ったり色を塗ったりするのはもちろん。

読んだ本のタイトルを書いたり、表紙の絵を描いたり、お気に入りの場面のイラストを描いたりすることもできます。

<目標> 10冊

<おすすめの使い方> タイトルを書いたり、絵を描いたり、色を塗ったりする

2枚目のシートよりも、より自由度が高いシートです。

表紙の絵やタイトルをかくことで、自分が読んだ本を記録として残していけるのもポイントです。

何枚も書き溜めて見返すのも楽しめますね!

小学生はもちろん、絵を描いたり色を塗ったりするのが大好きな入学前のお子さんにもおすすめです。

【小学生~向け】コレクションを楽しむ!本棚シート

本を読むのが好きになってきたお子さんや、図鑑・漫画などもたくさん記録したいお子さん向けのシートです。

本を一冊読んだら、白い背表紙に本をタイトルを書き、塗り絵のように好きな色で塗ります。

たくさん読むと自分だけのカラフルな本棚が完成します!

<目標> 本棚がいっぱいになるまで(21冊)

<おすすめの使い方> 色鉛筆やペンでタイトルを書き、コレクションを楽しむ

自分が読んだ本が一目でわかるだけでなく、色を塗って本棚が埋まっていく楽しみも味わうことができます。

児童書だけでなく、図鑑や漫画も好きなお子さんは、ジャンルごとに本棚シートを分けて記録するのもおすすめです。

本棚の余白に好きな絵を描いたり色を塗ったりして、一枚の作品のように仕上げるのも楽しいですね!

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シートの効果を倍増させる使い方&おすすめグッズ

せっかく使うなら、より長く、より楽しく使いたいですよね。

ここからは、シートの効果アップが期待できる使い方と、わが家で使っているおすすめグッズを紹介します。

①印刷する用紙は「少し厚め」がおすすめ!

家庭用の普通紙(コピー用紙)だと、シールを貼りなおしたり、色鉛筆でガシガシ塗ったりするとすぐによれたり破れたりしてしまいます。

わが家では「少し厚手のマット紙」に印刷しています。

これだと色鉛筆の発色も良く、裏写りもしにくいので、安心して使うことができます。

完成後は、壁にきれいに飾ることもできるのでおすすめです!

②シールは100均でまとめ買い

0~2歳向けのシートには、ダイソーなどの100均で売っている大きめの丸シールが貼りやすくておすすめです。

丸シール貼りは指先を使うので、知育アイテムとしても活躍できます。

3歳~向けのシートには、お子さんが好きなキャラクターシール(トミカ、プリキュアなど)を用意してあげると、やる気アップにつながります!

トイトレ中のお子さんは、トイトレ用ごほうびシールと兼ねて用意するのもいいですね。

③マンガや図鑑も「1冊」にカウントしてOK!

「文字だけの本を読んでほしい」という親の願いもあるかもしれませんが、まずは「本を開いて読書を楽しんだ」という時間をつくることを目指しましょう。

開いた本がマンガや図鑑だったとしても、「自分から本が読めた」という事実を思い切りほめてあげてください。

どんな本であっても、読めたら1冊カウントOKにすることで、子どもはだんだんと読書が好きになっていきます。

私が実際に学校で実践していた読書嫌いな子へのアプローチについては、こちらの記事にまとめているので、あわせて参考にしてください。

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まとめ

読み聞かせや読書が楽しくなる「ごほうびシート」を紹介しました。

子どもが自分の手でシートを埋めていく達成感は、これからの読書習慣の大きな土台になります。

ぜひおうちで用意して、親子で楽しんでみてください。

ちなみに、子どもが本に興味をもち、お気に入りの本を何度も繰り返し読んでいると、ページやカバーが破れてしまうこともあります。

わが家も息子が何冊かビリっと破ってしまいました…。

その対策として、わが家では絵本修理アイテムとして「ピッチン」という保護フィルムを使っています。

これ一つで、破れてしまった本も簡単に修理することができます。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

「お気に入りの一冊を、長く大切に読みたい」という方は、こちらもあわせて参考にしてみてください。

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